2021年9月10日金曜日

国東オイスター(解凍・生)新入荷です!

 最新の冷凍技術と厳しい安全基準をクリアーして、「国東オイスター解凍・生」の出荷が飲食店限定で始まりました。国東オイスター特有のフレッシュでみずみずしい味わいが再現されています。この秋は外飲み応援特価で提供致します、ぜひお気軽にお愉しみください。

仁は、これからもお客様の食卓コミュニケーションを大切にしてまいります!

             


                

・大分県産 国東オイスター(解凍・生)2個入り・・・480円(税別)


2021年7月29日木曜日

出雲のお酒

神話の国出雲のお酒、2種類と杵築の知恵美人、萩の東洋美人、鳥取の鷹勇入荷してます!
ぜひお楽しみください。









2021年6月11日金曜日

紅白の前掛け

6月11日金曜日の夕方に2つの前掛けを頂きました。


1つは、くらた酒店さんのカープ前掛け(個人所有品)と、もう1つは杉原酒造さまより射美前掛け(非売品?)です。


うれしすぎて写真を撮れば、なんとも縁起良いことに気づきました。


お心ありがたく、しなもの大切にします。






 

2021年6月4日金曜日

ろばたと清酒

こんにちは。近況報告です。
ろばた仁は大分県から5/12(水)~5/31(月)(※~6/13(日)まで延長)時短営業要請を受けて、
夕方5時から夜9時(ラストオーダー8時)までやってます。竹瓦横丁店は6/20(日)までお休みの予定です。JinyHouseは6時から実質2時間(ほとんどお客様は来られませんが)それでもオープンしてます。本店の方はこんな世間でも日によって10~30組くらいご来店いただき毎日感謝しております。最近は時短要請が明けた時のために何かお客様が楽しく食事をしてもらえることばかり考えてます。
新しい試みとして季節とおすすめメニューの刷新とおひとり様用のハーフメニュー表を作りました。ハーフサイズはおひとり様にきっと喜んでもらえると思うしどんどん利用して頂きたいです。そんな感じで、最近はゆっくり時間があるので飲食店(居酒屋さん)の存在意義についても考えました。お店の肩書について「ろばた焼き」の2つの意味。自己流で。

1つは直火で生の食材を調理する「方法」。食材が生なので「お刺身」「煮つけ」「揚げ物」「一品」など、様々なお料理が楽しめるようになっています。時々お客様に「お店のおすすめはどれですか?」と尋ねられると私はいつも「お客様はいま何が食べたい気分ですか?」と質問します。お肉ですか?魚ですか?揚げものですか?焼きものですか?温かいものですか?冷たいものですか?あっさりですか?脂っぽいものですか?(もちろん全部は聞きません、ヒントだけもらいます)...何が言いたいかというと、人それぞれ美味しさの基準はバラバラです。そしてうちは〇〇専門店じゃないのでお客様の好みも知らずにこれが美味しいですとおすすめができません、これは評判がいいですよと言います。そして美味しいと思ってもらえるように料理をこしらえてますが、それでもお客様の味覚に足りないことや調理ミス、十分でない料理もありえますし反省と修正の毎日です。なので食材とお酒の仕入れは大切にしています。お客様がいまこれが食べたい!飲みたい!とメニューを見てイメージするだけで食べること、お酒を飲むことがきっと楽しくなると思います。そんな選べる楽しみがあるとこが「ろばた焼き」(居酒屋さん)のいいところだと思います。分からないことや迷った時にはお店の人にどんどん質問して自分が何を求めてるか考えてみてください。いま、食べたいものをいま食べる。ろばた焼きの醍醐味だと思います。これは様々なお客様の姿をみて感じました。

そしてもう1つの意味、それは人が集まる「場所」です。ろばた=炉(火)端(回)。やっぱり「火」にはとても強い力があります。火(灯、明かり)には人を引き寄せる魅力が必ずあります。特に夜は明るいところに自然と人が集まり情報交換や喜怒哀楽の話をして自然と賑やかになるものです。そんな「火」に人が集まる場所を「ろばた」は表していると私は思ってます。眠れば日々の疲れは回復しますが、元気は人からしか得られない大切なエネルギーです(たぶん)。

今はこんな世間ですが、今晩いっしょに(外で)飲もうか!って、仕事仲間や恋人や友達や家族と、共に生きてる幸せな楽しみを忘れないでください、どうかまた以前より多めで居酒屋をよろしくお願いしますw

そしてなにも悪くないお酒たち、むしろ大切です。活発な消費活動よろしくお願いしますw